私が「エリート部署に入りたい」と言ったら、まわりは笑った。でも2ヶ月後、難関試験に受かったと知ると…

*写真はイメージです。

*ご紹介の内容は個人の実績であり、成果や成功を保証するものではありません

*インタビューした内容を読みやすく編集しています

私はコーヒーメーカーの人事部で働いているんですが、いつか200人以上いる営業部の中でも選ばれたたった5名だけが配属されている、少数精鋭の部署に行きたいと思っていました。


その部署は、そこに配属されているだけで社内でちょっと見る目が変わる…そんな憧れのエリート部署。


その部署に行くために、どうしても欲しい資格があったんです。


なぜなら、それはその部署の人は全員が持っている資格だったから。


つまり、その部署に行くための"裏条件"のような資格だったんです。


その資格を取るために、私が試験を受けると言ったら、、、

「どうせあいつ落ちるだろ」

みんなに馬鹿にされました…

みんなが馬鹿にしたように、


「コーヒーのこと知らないくせに、なんで受けるの?」

「やめときなよ」

「一回は絶対落ちるよ」


と私に言ってきたんです。

というのも、これは、過去の社内の合格率はたったの3%という難関資格。


営業や焙煎士など、専門的にコーヒーに携わっていて、10年くらいのキャリアがある人が受けても、そのほとんどが落ちている。


だけど私は、コーヒーの素人の人事部で、入社2年目の若手。


しかも、この試験は、コーヒーの専門職の人でも1年前くらいから本格的に勉強を始めて、それでもほとんどの人が落ちているというのに、試験まであと2ヶ月ちょっとしかない。


「どうせあいつ落ちるだろ」

「あいつ、アホだな」


私はそんな周りの声や視線を感じながらも、あと2ヶ月後に迫った試験に向けて準備を始めました。

「ざまぁみろ!」

普通の人が1年勉強しても落ちるところ、たった2ヶ月で合格

そして2ヶ月後の試験。


私は、100点満点中95点を取って合格。


その年、社内では30人受けて、合格したのは私を含めて2人だけでした。

それに、それまで知らなかったんですが、私は最年少の合格者で、さらに初の一発合格者だったみたいで。


私の合格は、朝礼で社長自らが発表してくださったことで、一気に社内に広まりました。朝礼が終わると、


「え!本当に受かったの!?」

「なんで受かった!?」


ってみんなに言われて。


みんな信じられないみたいで、かなり驚いていましたね。あと、


「そんな忙しいのに、どうやったら一発で受かることができるの?」


って、私が忙しい部署にいるのに、どうやって合格できたのかを知りたがってきました。中には、


「あいつ、カンニングしたんじゃないか…」


って、陰でそんなふうに言っている人もいたらしいんですけど。


その中には私に「どうせあいつ落ちるだろ」と言っていた30代の社員もいました。


後から聞いた話では、その人は3回落ちたらしいんですね。


たぶん、私に受かって欲しくなかったから、そんなふうに言っていたんじゃないかと思うんですが、内心、


「悔しいだろ」

「お前には無理だろ」

「ざまぁみろ!」


って思いながら、


「ありがとうございます!」


って言って。


いやぁ、この時は、めちゃ気持ち良かったですね。


そして、合格したことで社内で認められて、ついに念願だったエリート部署に異動することができたんです。

急に私と仲良くなろうとしてくる人が増えました

自分でこういう言い方するのもあれですが(笑)

試験に合格したことで賢い奴と思われたのか、なにかと他の人から頼られるようになりました。例えば、


「これ、お客さんに提出する資料なんだけど見てもらえない?」


とか。あと、違う部門の人から、

「お客さんにどうやって提案した方がいいと思う?」


と相談されたり。


それ、私に聞く?みたいな(笑)


あと、試験に受かる前は散々私をバカにしてきた人たちから、


「コーヒーのこと教えて」

「今度一緒に飲み行こう」


とか、手のひら返したように誘われるようになりましたね。


自分でこういう言い方するのもあれですが、私と仲良くなろうとしてくる人が急に増えて(笑)


それも、私より下の人だけじゃなくて、面識がほとんどなかった上の人からも、急に誘われるようになりました。

上の人からヘッドハンティングみたいなことを言われるようになって…

そしたらまさか…

私が合格したことは会社の上の人にも知ってもらえたみたいで、別の部門の部長から、


「その根気強さと頭の良さがあれば、他の事業部でもできるんじゃない?今度はウチだね。」


と、ヘッドハンティングみたいなことを言われたんです。

その部長は、専門職の人でも何度も落ちるこの資格に素人の私が一発で合格できたのは、私に根気と頭の良さがあったからだ、と思っているみたいで…


実際は、試験の2ヶ月前までまったく勉強してなくて、合格できたのは"ある方法"のおかげなんですけどね(笑)


また別の部門の部長からも、


「ウチで育てるからウチにきなよ」


と冗談かもしれませんが、嬉しい言葉をかけていただいて。


そしたら、まさかという感じなんですが、


「営業にいるのはもったいない」


ということを社長自らがおっしゃってくれたみたいで、異動してまだ半年も経っていなかったんですが、急遽、今月から社長のお膝元の経営企画室という部署に配属されました。


入社3年目で配属なんてありえないことのようなんですが、ありがたいことに期待していただいて、今は将来の経営陣のひとりとして、ここで育ててもらっています。

私が短期間で合格できた理由、それは…

この方法を使ったら、かなり時短になって楽になりました

コーヒーの専門職の人が1年勉強しても落ちるのに、なぜ、素人の私がたった2ヶ月で合格できたのかというと、、、


それは寺田先生の「高速学習」のおかげなんです。

普通にやっても絶対に無理だと思って、限られた時間で効率よくできる勉強法が何かなにかと探していた時に、たまたま知ったのが、この「高速学習」でした。


偶然目にしたメールで最初にこれを知ったとき、「高速学習」というタイトルに魅力と新しさを感じました。


それまで私は、学生時代にやっていたのと同じやり方で、ただひたすら勉強していたんですね。


でも、高速学習は"科学的な学習法"ということで、実際、私が学生時代にやっていた勉強のやり方とは、まったく違う新しいものだったんです。


例えば学生時代は、"教科書の内容をノートにまとめる"ということをやっていたんですね。


でも、講師の寺田先生は「それは学習効果が低い方法だ」と言っていて。


でも、それを聞いて「確かにそうかもしれない…」と思ったんです。


というのも、それまで教科書の内容をノートにとって、それで頭に入った試しがなかったから。


それで、もう時間もなかったので、とりあえず寺田先生の方法を信じて実際にやってみたら、めちゃくちゃ頭に入っていったんです。


それに、ノートを取ると"やった感"はあるんですけど、時間がかかって大変だし面倒くさかったので、"ノートは取らなくていい"って教わって、かなり時短になって楽になりましたね。


他にも寺田先生は私が学生時代にやっていた方法はことごとく間違っていたことに気づかせてくれて、正しい学習法を教えてくれました。


その頃の私は、毎日遅い時は22:30頃まで残業で、そこから通勤に1時間半かかるのもあって、まともに勉強時間が取れなかったんですね。


なので、この学習法を使って、ほぼ通勤の電車の中だけの勉強だったんですが、どんどん勉強が進んでいくうちに「これはいけるかも!」と思うようになって。


そして、2ヶ月後の試験に一発合格することができたんです。

もし「高速学習」を受けていなかったら、エリート部署には行けなかったと思います

それに、馬鹿にされたままで悔しいし惨めだったと思います…

もし「高速学習」を受けてなかったら、この短期間で試験には受からなかったと思います。


学生時代みたいな非効率な勉強をやっていたら、本当、間に合わなかったと思うんですよね。


もちろん、エリート部署には行けなかったと思います。


で結局、「私は人事だし別にいいや」って言い訳して、もう諦めてしまっていたかもしれないですね。


あと、「どうせあいつ落ちるだろ」とか、それまで散々周りから言われていたので、もし落ちていたら、


「ほらね、やっぱり取れなかったでしょ?」


とか言われて、相当悔しかったし、惨めだったろうな、と思います。


今は、会社の中で社長とか上の人と距離が近くなって、コミュニケーションが取れるようになって。


仕事にすごくやりがいを感じて、めちゃ楽しいんですね。


これもすべて「高速学習」のおかげだと思っています。

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